畳工事

一般畳工事(ヘリ付き畳)

畳工事に関する規約など

※工事金額には消費税が加算されます。
※見積もりや打ち合わせは、何度お伺いしても、無料です。
もちろん、家具移動もお任せください。

※半畳の単価は、1畳に対します70%(七掛け)となります。
単価はすべて、関東間(五八間)サイズで表示いたしております。
メーターサイズや本間、田舎間サイズは2割増し料金となります。

※全工事に防虫防湿シートや防カビ剤などオプション工事を用意してございます。状況に合わせてお使いください。

※特殊な形の畳、当店で寄せられない特殊な家具、エレベーターの使えない高層階への畳運搬、繁華街などの駐車場のない現場の駐車料金など、別途ご請求させていただく場合がございます。何卒ご協力ください。

※現在の畳の種類は、畳表、畳ヘリや畳床の材質だけではなく、畳の「厚み」も選べる半面、単価もまちまちになりますので、特殊な材料をお使いになる場合は、お見積もり金額の即答ができません。
見本をお見せした後、希望商品の見積もり書をFAXまたは郵送にて、送る場合がありますのでご了解ください。

※当店の使用する材料は、産地証明製造(品質)証明が発行できます。
必要な方は工事前にご相談ください。

※当店では、定期的に新材料入荷時に手持ち材料を「値引き大処分」させていただくことがございます。
どうしてもご予算の取れない場合も喜んでお引受けいたします。

どうぞ、お気軽にご相談ください。

裏返し工事

新畳表替え工事後から3年~5年が目安です。

  • 畳ヘリは、このページのトップをご覧ください。
  • お客様の「持ち込みヘリ」も、歓迎いたします。
  • ご不要になられた着物などの生地を「畳へリ」への改造も承ります。

※必ず工事前にご相談ください。

表替え工事

毎年、店主が選び抜いた、こだわりの国産藺草表をショールーム内にてご覧いただけます。
ご自由に触って掴んで香りを感じてください。

表替え工事

なんと!持ち込み畳は通常の表替え料金より、配達・敷き込み料の分として、1畳で1,700円引き!!

畳表のランクや種類で値段が変わります。縁と合わせて畳表をお選びください。

※1寸(30ミリ)以上の厚さの畳工事の金額が対象です。

※30ミリ厚以下の極薄畳の工事は、別途見積もりさせていただきます。

※その年の産地の生産状況や相場の関係で、値段調整のため畳表の仕様を変更させていただく場合がありますことをご了承ください。

縁付き畳値段表

一般畳工事(ヘリなし畳)

  • ヘリ無し畳の工事金額は「全行程機械縫い」として出しております。
  • 30ミリ厚以下の極薄畳工事は、別途見積もりさせていただきます。
  • 表替え(機械縫い)と裏返し(機械縫い)は現状の状態により工事がお受けできないことがありますのでご了承ください。

天然イ草目積表を使った仕上がり例

一般畳工事(ヘリなし畳)
一般畳工事(ヘリなし畳)

天然イ草目積表

天然イ草熊本産柄表

一般畳工事(ヘリなし畳)
一般畳工事(ヘリなし畳)

畳表の表情を比較してください。
他にもいろいろな柄が選べます。

ダイケン健やか和紙表

天然イ草琉球表

一般畳工事(ヘリなし畳)
一般畳工事(ヘリなし畳)

縁無し畳値段表

新畳の工事と畳床のご説明

畳床の材質
インシュレーションボード床
上下、インシュレーションボード+中、ポリエチレンフォーム当店の取り扱い全ボード床
表面に特殊クッション標準装備
国産ワラ床
もちろん100%栃木県内産のワラにこだわりました。
(申し訳ございませんが、当店では海外製ワラ床または、海外製ワラを使った国産ワラ床は取り扱っておりません。)

・畳ヘリ、畳表、畳床をお選びください。
一般ヘリ付き新畳の工事例です。クリックすると拡大されます。

-藺草の畳表-
新畳の工事と畳床のご説明
新畳の工事と畳床のご説明
上段はイ草表です。右側は縁付き畳のオリジナル工事オリジナル工事のコーナーもご覧ください。
美草ナイロン表(アイボリー) 和紙健やか表(銀白色)
新畳の工事と畳床のご説明
新畳の工事と畳床のご説明
下段、左側は美草ナイロン表(アイボリー)右側は和紙健やか表(銀白色)です。

※平成19年10月1日より宇都宮畳工組合では、古畳処分料が1畳に付き3,240円(税込)に改正されました。
当店では皆様に喜んでいただきたく以下の金額で頑張ります。
新畳入れ替え時に、古畳処分料1畳につき1,620円(税込)がかかります。
畳工事を行わない古畳処分のみ、2,160円(税込)を、お預かりいたします。

※ボード床を基準に、ご説明させていただきますが、
当店では、畳の厚みは現在約12ミリ~約65ミリまで、無段階で仕上げ製造することが可能ですが、
1部屋の中に使用する畳床は、同じ厚みの床を使用いたします。

ですので、その部屋の基本として使用する畳床の厚みより「プラス5ミリ、マイナス3ミリ」以上の厚さの変化の差には対応しかねます。

※例)55ミリ厚の場合、厚さは60ミリ位、薄くは52ミリ位まで対応できます。
畳が敷居などの高さより薄く下がっている場合、これ以上の差を消す為には、よりゴザなどのカイモノを畳の下に入れることになる訳です。

入れ過ぎますと畳表面がフワフワするなどの新たな支障が出ますので畳の状態を見ながらの工事となります。